保育士の求人は何歳でも応募できる

  • 保育士の求人に応募するするときにすること

    • 保育士の求人に応募する前に、したほうがいいことがあります。

      それは施設の見学です。

      見学をするときは事前に電話するなどしてアポイントメントをとらなければなりません。

      いきなり行くのはマナー違反です。

      また、履歴書を持参するのも忘れないようにしましょう。



      見せてほしいと言われることがあります。


      そして見学の時には立ち居振る舞いに十分注意するようにします。


      面接と同じでチェックされているからです。



      見学が終わった後はお礼を述べますが、後日礼状を書くことも忘れずにしてください。


      簡単でいいので礼状を書いておくとそれだけで好印象です。

      就職活動をするさいは何も一つに絞って行う必要はありません。

      いろいろな可能性を広げるためにも、たくさんの施設を見学してどのようなところが一番自分に向いているのか調べておきます。


      ただし、就職試験となるとある程度絞る必要があります。特に学校にきている保育士の求人情報を頼りに面接に行った場合は要注意です。

      もし内定を断れば次から推薦枠が少なくなったりなくなってしまう場合もあります。

      ただ、それ以外の保育士の求人情報である場合、ある程度採用する側も内定を辞退されることを予測していることも多いです。

      しかし、辞退するということはそれなりに採用担当者に負担をかけることは忘れずに丁寧に謝っておく必要があります。
      いつまたご縁があるかどうかわかりませんので、社会人として最低限のマナーは守るようにしましょう。

      それさえ守れば、いくつか採用面接を受けに行っても大丈夫です。