• iPhone7sで薬を管理する

    身体に病気を抱えていて、服薬している方も少なくありません。



    しかし、そういった方も薬を飲むことをうっかり忘れてしまうこともあるはずです。

    YOMIURI ONLINEの専門技術を身につけましょう。

    そんなときに、iPhone7sを使って服薬を管理することが出来るのです。

    「お薬ノート」というiPhone7sアプリは服用期間や服用するタイミングを入力しておくことで、薬を飲む時間になるとアラームで通知してくれるのです。


    設定方法は簡単で、アプリを起動したらお薬を登録するというボタンをタップし、処方箋を見ながら薬の名称やもらった日付、何日分であるかという服用期間、一度に服用する量といった情報を入力します。

    薬の名称は複雑なものが多いですが、最初の何文字かを入力するとデータベースを参照して薬名の候補を出してくれるので手軽に入力することが出来ます。

    薬を飲む上で重要なのは服用時間ですが、このアプリでは昼や夜といったおおまかな時間から、朝昼晩に分けた食前や食後、朝から昼の食間や昼から夜の食間、そして寝る前といった細かい設定が出来るのです。それぞれの時刻は例えば朝の食前であれば7時30分というように標準で設定されていますが、自分の習慣に合わせて自由に変更することが可能です。そして、服用時間になったらアラームが鳴って通知してくれます。

    服用したらチェックボックスにチェックを入れることで飲んだ薬を確認できるため、同時に複数の薬を飲む場合でも混乱することがありません。



    iPhone7sは常に持ち歩いているガジェットであるため、薬の管理に最適なのです。